六花亭 帯広本店|本店限定のサクサクパイとアイスサンドを求めて
マルセイバターサンドで全国に知られる六花亭の帯広本店は、本店でしか買えない限定スイーツが揃う聖地的な旗艦店。エントランスを彩る立体の花アートが印象的な空間で、サクサクパイとアイスサンドをはしごした実食レポートをお届け。帯広を訪れたなら外せない定番スポットとして、アクセス情報とともに詳しく紹介。
Travel Notes
Miyakojima · Hokkaido · and more
— 宮古島・北海道、ふとした寄り道の記録 —
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マルセイバターサンドで全国に知られる六花亭の帯広本店は、本店でしか買えない限定スイーツが揃う聖地的な旗艦店。エントランスを彩る立体の花アートが印象的な空間で、サクサクパイとアイスサンドをはしごした実食レポートをお届け。帯広を訪れたなら外せない定番スポットとして、アクセス情報とともに詳しく紹介。
Recent Notes
帯広豚丼の元祖として名高い「ぱんちょう」で名物「華」を実食。炭火焼きの豚肉がご飯の上に堂々と乗る昭和から続くスタイルに長い歴史の重みを感じる一方、提供時のハプニングで少し冷めた丼を受け取った正直な体験も包み隠さず記録。同じ帯広でリピートするならぶたはげを選ぶ理由も率直に書いた実食レポート。
帯広郊外にある明治 十勝 帯広工場の無料工場見学レポート。1954年創業の老舗工場でチーズの製造工程を間近に見学でき、見学後には試食タイムも楽しみとして用意されている。申し込み方法・当日の流れ・所要時間・アクセスの注意点まで、帯広観光のスケジュールに無料で組み込める体験スポットを詳しく紹介。
帯広の豚丼専門店・ぶたはげは、芽室石坂農場の豚にこだわり抜いた専門店で赤い看板と暖簾が目印。炭火の香りが漂うシンプルながら力強い豚丼は完成度が高く、旅の昼飯にサッポロビールを添えるとさらに満足感が増す。「元祖」ぱんちょうとも食べ比べた上でリピートしたいと感じた具体的な理由を率直にレポート。
Area Guide
スカイマークが就航する下地島空港は、離島空港とは思えないほどおしゃれな空間が広がるリゾート感満点の玄関口。「たんでぃがーたんでぃ(ありがとう)」のチョークアート看板、バーカウンターでマンゴービールを楽しめるBeat Coffee Barなど旅の余韻を楽しむ仕掛けが満載の、帰りたくなくなる空港。
宮古島・平良のブルーシール パイナガマ店は、巨大カラフルアイスオブジェ・12種フレーバーのサンプル展示・パックマンのアーケードゲーム台まで揃う、全身がフォトスポットの唯一無二の映えスポット。コーンカップのボリューム感も圧巻で、ソフトクリームとの組み合わせも楽しめる。2025年夏の訪問レポートを詳しく紹介。
宮古島・上野エリアにある宮古島東急ホテル&リゾーツに2025年8月宿泊。与那覇前浜に隣接するロケーションで、チェックイン時のウェルカムマンゴージュースから台風一過で突然開放されたプライベートビーチまで、予想を超える体験の連続だった滞在を、リゾートホテルの施設情報とともにまとめた宿泊レポート。
Area Guide
北海道6つの港(羅臼・根室・厚岸・釧路・大樹・十勝)から直送される鮮魚を帯広で食べられる回転寿司・なごやか亭。トリトンや函太郎と比べて価格帯が低く財布に優しい一方、仕入れタイミング次第で道産ネタの量に差がある実態も紹介。肉厚なつぶ貝の握りとカニ軍艦が印象的な、混雑を避けて気軽に楽しめる店。
札幌駅前のスープカレー名店ピカンティは、スープを3種類から選べるカスタムスタイルが最大の特徴。盛り上がった特製カレー皿でチキンを最後まで崩しながら食べる体験が独特で楽しい。開店直後に訪れれば行列なしで入店できるため、観光スケジュールに組み込みやすい一軒。初めて行く人へのメニュー選びの攻略法も紹介。
札幌の人気回転寿司チェーン・トリトン 北8条光星店を厳冬の12月に訪問。ぷるぷるの真だち(タラ白子)と脂乗りのいいにしんは冬限定の絶対外せないネタで、一貫ごとに北海道の旬を体感できる。予約不可のオンシーズンは中心部より郊外の光星店の方が比較的すいており、その理由と攻略ポイントも合わせて紹介。