宮古島アラグスク浜|ウミガメと出会える秘境ビーチ
宮古島のアラグスク浜はウミガメに高確率で出会えると地元でも評判の穴場ビーチ。右側エリアはカクレクマノミが見られるシュノーケリングゾーン、左側エリアがウミガメ遭遇ゾーンと遊び方が明確に分かれている特徴的なビーチ。2024年夏の実体験をもとにウミガメに会うための攻略法とアクセス方法を詳しく解説。
Area Guide
沖縄県宮古島市。平良、下地、上野、伊良部島を中心に訪れた店舗と観光スポットの記録。
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宮古島は、海の色だけで判断すると後悔しやすい島。同じ「宮古ブルー」でも、平良の前浜は穏やかで子連れ向き、下地島の中ノ島ビーチはシュノーケル中級者以上向き、伊良部島側のサンセットは車があってこそ楽しめる──と、エリアごとに性格が大きく違う。このサイトでは平良・下地・上野・伊良部の4エリアに分けて並べているので、宿泊地の選定にそのまま使ってもらえるはず。
全店舗・全スポットは自分で出かけて記録。レンタカー前提のスポットには本文中にその旨を明記している。
宮古島・平良のブルーシール パイナガマ店は、巨大カラフルアイスオブジェ・12種フレーバーのサンプル展示・パックマンのアーケードゲーム台まで揃う、全身がフォトスポットの唯一無二の映えスポット。コーンカップのボリューム感も圧巻で、ソフトクリームとの組み合わせも楽しめる。2025年夏の訪問レポートを詳しく紹介。
宮古島・平良のBocca burgerは、気づいたら2日連続でリピートしてしまうほど完成度の高いバーガー屋。肉汁があふれる本格パテとポテトウェッジの組み合わせが絶品で、ピッチャー型グラスのドリンクもインパクト大。2025年7月の宮古島滞在中に最も通った店として、メニューとリピートした理由をレポート。
宮古島・平良のBocca burgerでテイクアウト。バーガーを入れてくれたクマのイラスト入り袋とボックスのかわいさに気づき、翌日イートインに出直してしまった。テイクアウトに特化した使い方と、宮古島で持ち帰りランチを楽しむ選択肢を紹介。
宮古島・平良のドン・キホーテは宮古島滞在の便利な拠点。シュノーケルやORIONのラッシュガードなどアクティビティグッズも揃う。店頭のヤギ汁自販機は宮古島らしい光景。台風の影響でドリンクコーナーの冷蔵庫が故障していた訪問記。
宮古島・平良のカママ嶺公園。シーサーをかたどった巨大滑り台が有名で、手入れされた広い芝生と石碑が点在する歴史ある公園。平良市街を一望できる丘の上に位置し、地元の人々に大切にされてきた憩いの場。
宮古島・平良にある宮古島市公設市場を訪問。台風直後のタイミングと重なり、客は自分たちのみで閑散とした状態。本来の活気ある市場の姿をいつか見てみたいと思わせる場所だった。
宮古島・平良のもずく専門店「もずく麺屋 んつばた」。もずく漁師直営ならではの本場のもずく麺が味わえ、定食を頼むと小皿でもずく食べ放題。人気店のため開店直後など早めに行くのがおすすめ。駐車場は店の裏側にあるので要注意。
宮古島・平良にある南風(ぱいかじ)屋台村。宮古そばとラフテーが絶品で単品からリーズナブルに注文できる。遅くまで営業しており、隣接BBQ会場ではライブも頻繁に開催。2024年夏に続き2025年夏もリピート訪問。
宮古島・平良のオハマビーチを散策。海美来の横の細道(砂の急坂あり)を下ると宮古ブルーの海が広がる。泳ぐ人より生き物散策向きの素朴なビーチ。ヤドカリなどの生き物が楽しめる。
宮古島・島尻の天然記念物「島尻のマングローブ林」を散策。意外と広い林内には整備された遊歩道と橋が続き、マングローブはもちろんカニや鳥も観察できる。虫除け必携、駐車場は広め。
宮古島・島尻エリアにある史跡「四島の主の墓」。琉球石灰岩の石積みに囲まれた静かな遺構で、真夏にも関わらず神聖で厳かな空気が漂う場所。道が細くわかりづらいため事前確認必須。島尻のマングローブ林とあわせて訪れたい。
宮古島・オハマビーチそばにある「海美来」。2024年は売り切れで食べられなかったゴーヤチャンプルーを念願かなってリーズナブルにいただき、帰りには絶品の元祖紅いもちも。窓からオハマビーチを望める立地も魅力。
宮古空港ターミナル内にある「宮古そばのちょうじ屋」で昼食。空港内とは思えない地元感があり、値段もリーズナブル。ちゃんと美味しい宮古そばを気軽に食べられる、空港立ち寄りの定番スポット。
宮古島・平良にある宮古空港(宮古島空港)を散策。空港内に展示された貝殻製のシーサーが圧巻で、フライトと無関係でも立ち寄る価値がある。空港グルメや内部の雰囲気もあわせてレポート。
宮古島・平良のパイナガマビーチを台風一過の夕暮れに散策。人も店もまばらな静かなビーチに、猫に餌やりする名物おじいさんと台風後でも泳ぐ強者が1人。人混みが苦手な人にはむしろ快適な時間だった。
宮古島・平良の地元スーパー「かねひでみゃーく久松市場」。台風通過直後の訪問で棚は若干品薄だったが、もずくとオリオンビールは無事ゲット。地場食材が揃う買い出しスポットとして、宮古島滞在には欠かせない存在。
福岡から宮古島への移動日に利用したパームスプリングス宮古島リゾートの宿泊レポート。ウェブサイト掲載の煌びやかな写真との乖離があり、実際の部屋はアパート感が強め。乾太くん完備の洗濯スペースなど、長期滞在にはむしろ便利な設備も。事前確認を推奨する理由も含めて正直に書いた。
宮古島・平良市街に佇む最古の聖地・漲水御嶽は、凛とした空気が流れる境内と、さいせん箱の上でうたた寝する御猫様が共存する不思議な空間。訪問中に読経が聞こえる、今も生きている聖地という印象が強烈だった。宮古神社から徒歩数分で合わせて訪れられる、観光パンフには載らない平良の隠れたパワースポット。
伊良部島の「ふなうさぎバナタ」は、岩を模した独特の外観を持つ展望台。宮古島の方言で「船を見送る崖」を意味し、かつて漁師の安全を祈った場所。17ENDやめちゃ芋とセットで回れる伊良部島の穴場スポット。
全長3,540mで日本最長の無料橋・伊良部大橋から望む宮古ブルーは宮古島観光の必見絶景スポット。しかし橋上は日陰が一切ないため真夏の宮古島では早朝か夕方以降の訪問が熱中症対策として絶対必要。2025年7月下旬の実体験をもとに、ベストな訪問タイミング・渡り方のコツ・駐車場情報を詳しく解説した。
伊良部島のめちゃ芋 四代目中村屋は、紅芋を使ったスイーツ専門店。アサイーボウル版も食べたが、オーソドックスな黒蜜がけのメニューがやはり一番おいしかった。17ENDとふなうさぎバナタとセットで立ち寄れる、伊良部島ドライブの定番スポット。
宮古島・城辺エリアの地下ダム資料館を訪問。地下ダムカードがもらえる穴場スポット。徒歩数分の福里ダムで実物見学もでき、宮古島の水資源の歴史と重要性を体感できる有意義な観光地。
宮古島・城辺エリアの国指定名勝、東平安名崎を訪問。入り口から灯台まで歩くルートでマムヤの墓や方位盤など見どころ多数。当日は強風で荒波が豪快で、全身で自然を感じられる景勝地。
宮古島・城辺エリアにあるインギャーマリンガーデンを訪問。天然の入り江を活かした海洋公園で、台風シーズンは人も少なく穏やかな水面を静かに楽しめる。夕暮れ時の景色が印象的。
宮古島・城辺エリアの穴場展望スポット「ムイガー」。断崖絶壁と続く海岸線が一望できる展望デッキで、台風シーズンは人も少なく静かに絶景を独占できる。東平安名崎とのセット観光がおすすめ。
2024年に続いて2025年も訪れた宮古島海中公園。今回は前回撮り逃したさかなくんのイラスト・飲食メニュー・テラスからの海の眺めを記録。2度目の訪問で改めて感じた、この施設の静かな魅力をまとめた。
宮古島市狩俣にある「宮古島海中公園」は、地下へ降りて大きな窓越しに海中を観察できる珍しいタイプの観光施設。天候や波に左右されにくいため雨・荒天時の宮古島観光に特に最適で、近くの池間島観光とのセット観光にも便利な立地。入場料・所要時間・混雑状況・駐車場・アクセス方法を旅行者視点で詳しくまとめた。
スカイマークが就航する下地島空港は、離島空港とは思えないほどおしゃれな空間が広がるリゾート感満点の玄関口。「たんでぃがーたんでぃ(ありがとう)」のチョークアート看板、空港内のプールエリア、Beat Coffee Barのバーカウンター——そして帰路のバゲージクレームで受け取った、スタッフからのサプライズメッセージカードまで。旅の余韻をとことん引き伸ばしてくれる空港。
下地島空港の滑走路エンド「17END」は、宮古ブルーを全身で感じられる絶景スポット。天気次第で別格の青さが広がるが、日陰もトイレもゼロ。長居するなら水分・日よけ対策は必須。
宮古島東急ホテル&リゾーツ周辺を散策中に出会った、圧倒的な存在感を持つモンキーポッドの巨木。案内標識には「Banyan Tree(気になる木)」と記されていた。どんな猛暑日でも涼しい木陰を作り出す自然の雄大さと、工事中のエリアへの期待感を綴る。
宮古島東急ホテル&リゾーツでの滞在最終日レポート。名残惜しさから荷物をまとめる前にバルコニー・ソファーベンチエリア・BBQ会場を朝散歩。バルコニーには小鳥も訪ねてきた。チェックアウトを惜しみながら宮古ブルーを目に焼き付けた朝を振り返る。
宮古島・上野エリアにある「まいぱり宮古島熱帯果樹園」の訪問レポート。東急ホテルからシャトルバスで訪問。ハナキリンや熱帯植物の観察、地下ダムの展示、泡盛30度の試飲など、観光と学びが混在するユニークな施設を紹介。
宮古島東急ホテル&リゾーツ滞在2日目の1日レポート。朝食ビュッフェ、バルコニーから広がる海と庭園の眺め、屋外プール、与那覇前浜の白砂、そしてホテル内BARでの夕飯まで、リゾートホテルを丸ごと楽しんだ1日を振り返る。
宮古島・上野エリアにある宮古島東急ホテル&リゾーツに2025年8月宿泊。水鉢に浮かぶお花のお出迎え、シーサー像が並ぶアプローチ、ウェルカムマンゴージュース——チェックイン直後から「リゾートに来た」実感が詰まっていた。台風一過で突然開放されたプライベートビーチなど、予想を超える体験の連続だった滞在レポート。