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宮古島海中公園(2025年再訪)|さかなくんのイラストと、2度目だから写真に納めたもの

「宮古島 海中公園」と刻まれた入り口の石碑

2024年に続いて2025年も訪れた宮古島海中公園。今回はさかなくんのイラストを新たに発見しつつ、テラス・館内カフェのメニューといった1度目から存在を知っていた要素を改めて写真に納めた、再訪ならではの記録。

2年連続で訪れた理由

2024年の宮古島旅行でも訪れた宮古島海中公園に、2025年も立ち寄りました。前回の訪問では地下の観察窓と魚の解説に集中していたため、館内の他の要素を写真として残しきれていませんでした。今回は写真記録の充実も兼ねての再訪です。

初回訪問のレポートはこちらにまとめています。


今回撮れたもの:さかなくんのイラスト

館内の壁に、さかなくんが描いた魚のイラストが展示されています。2024年に訪れた際にも貼ってあったのかもしれませんが、自分の記憶には残っておらず、今回足を止めてじっくり見ることで「こんなものがあったのか」と新鮮に発見できました。

館内に展示されたさかなくんのイラスト。スジアラバイやフグなど沖縄の魚が生き生きと描かれている

「スジアラバイ(アカジン)」「フグのやき(アバサー)」などの沖縄の魚が、さかなくんらしい伸び伸びとした筆致で描かれています。魚の名前が宮古の言葉でも添えられており、地元の海の生き物たちがより身近に感じられます。


入場料と飲食メニュー

入り口付近に入場料と館内カフェのメニューが掲示されています。

館内の案内板。入場料・海中観察施設の説明・サイドカフェのメニューが一覧になっている

カフェではグァバジュース、タコスバーガー、野菜富士そばといったメニューが用意されています。海中観察の後にテラスで一息つくのもいいかもしれません。


テラスからの海の眺め

建物の外に出ると、テラスから宮古島の海を見渡せるスポットがあります。1度目の訪問でも存在は知っていましたが、写真として記録に残せたのは今回が初めてでした。

テラスから見える宮古島の海と空。東屋とガラス張りの通路が見える

海中観察窓からの「内側から見る海」と、このテラスからの「外から見る海」——両方をセットで楽しめるのがこの施設の面白さです。

宮古島海中公園は地下の観察窓(水中展望台)が最大の見どころで、海に潜ることなく宮古島の海中世界を見ることができます。窓の外には人工魚礁が設置されており、グルクン(タカサゴ)やチョウチョウウオの仲間など、沖縄の熱帯魚が群れをなして泳ぐ様子を間近で観察できます。シュノーケリングや素潜りが難しい子どもや高齢者でも海中の生物を楽しめるという点で、天候に左右されないオルタナティブな観光施設として機能しています。さかなくんのイラストが館内に展示されているのも、その魚種の豊かさを裏付ける証のひとつとも言えます。


こんな人におすすめ

  • ✅ 2024年に訪れたが、写真として記録に残せていない場所がある
  • ✅ さかなくんのイラストを見たい
  • ✅ 宮古島海中公園の全体をゆっくり楽しみたい
  • ✅ 雨の日・天候不良時のプランとして

訪問時のちょっとしたヒント

さかなくんのイラストは見逃しやすい:館内の壁に掛けられているため、急いで通ると印象に残らずに終わってしまうかもしれません。地下へ降りる前に、館内をひと通り歩いてみると発見しやすいです。

テラスは建物の外:海中観察を終えて出口に向かうタイミングで、テラスへのルートを確認してみてください。


アクセス

宮古空港から車で約25〜30分。狩俣地区、池間大橋の手前に位置します。駐車場は無料で広めです。


まとめ

2度目の訪問だからこそ、1度目では写真として残せていなかったテラスや飲食メニューを改めて記録に納め、さらに前回は印象に残らなかったさかなくんのイラストにも新たに気づくことができました。初回訪問の方は地下の観察窓に集中しがちですが、館内全体をゆっくり歩き回るのをおすすめします。宮古島海中公園の魅力は、海の中だけにとどまりません。

Trip

この記事は「宮古島 2025年夏」の旅程に含まれています 旅程全体を見る →

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