函太郎 新千歳空港店|北海道最後の一食はにしん・つぶ貝・ほたて。サッポロクラシックと一緒に
新千歳空港の回転寿司・函太郎で北海道グルメの締めくくり。本日のおすすめに並んだにしん・生ほたて・はっけなど道産ネタを中心に注文し、つぶ貝・ほたてが特に印象に残った。サッポロクラシックの生とともに、旅の最後を飾る一食になった。
Area Guide
札幌、函館、富良野ほか。出張と旅で訪れた北海道各地のグルメと宿、観光地。
30件の記事
北海道は、季節と移動距離で楽しみ方が全く違うエリア。夏のラベンダー、冬の雪、春秋の食。このサイトでは札幌・函館・帯広・トマム・千歳など、訪れた都市単位で分類している。レンタカー前提・出張ベース・パウダースキー目的──それぞれの旅の動機に合わせて、どの都市が起点になるかが見えるように書いている。
冬期は道路状況に左右されるため、移動時間は本文の数値より余裕を持って組み立てるのが安全。
帯広の旅の最終日、帯広バスターミナル「おびくる」から新千歳空港行きの高速バスで移動。9番乗り場からバスに乗り込み、途中の古瀬PAで休憩を挟みながら約2時間半の道のりを北上する旅の締めくくりの移動記録。
マルセイバターサンドで全国に知られる六花亭の帯広本店は、本店でしか買えない限定スイーツが揃う聖地的な旗艦店。エントランスを彩る立体の花アートが印象的な空間で、サクサクパイとアイスサンドをはしごした実食レポートをお届け。帯広を訪れたなら外せない定番スポットとして、アクセス情報とともに詳しく紹介。
帯広滞在中のホテルに併設されたレストランBiplane。2日とも宿泊者向け朝食を利用し、焼き魚中心の和定食とサラダバーで満足感の高い朝に。最終日はチェックアウト前最後の朝食として、名残惜しく食べた。夜は同じ場所でハイボールを片手にゆっくりと過ごした。
帯広の洋菓子店・クランベリーはイートインコーナーが閉鎖中(訪問時)。クランベリーモンブランをテイクアウトし、ふく井ホテルの部屋でいただいた。スイートポテトは旅行中には量が多いと判断しパス——が、後日ふるさと納税の返礼品で届き、現地で食べたくなるほどの美味しさだった。
帯広郊外にある明治 十勝 帯広工場の無料工場見学レポート。1954年創業の老舗工場でチーズの製造工程を間近に見学でき、見学後には試食タイムも楽しみとして用意されている。申し込み方法・当日の流れ・所要時間・アクセスの注意点まで、帯広観光のスケジュールに無料で組み込める体験スポットを詳しく紹介。
帯広豚丼の元祖として名高い「ぱんちょう」で名物「華」を実食。炭火焼きの豚肉がご飯の上に堂々と乗る昭和から続くスタイルに長い歴史の重みを感じる一方、提供時のハプニングで少し冷めた丼を受け取った正直な体験も包み隠さず記録。同じ帯広でリピートするならぶたはげを選ぶ理由も率直に書いた実食レポート。
帯広駅に直結するエスタ帯広1階の観光情報センターへ立ち寄り。十勝産の豆を使った「十勝の豆アート」や帯広のマンホールカード展示、豊富なパンフレットで十勝の奥深さを実感。なごやか亭へ向かう前の短い立ち寄りが、意外と収穫の多い時間になった。
北海道6つの港(羅臼・根室・厚岸・釧路・大樹・十勝)から直送される鮮魚を帯広で食べられる回転寿司・なごやか亭。トリトンや函太郎と比べて価格帯が低く財布に優しい一方、仕入れタイミング次第で道産ネタの量に差がある実態も紹介。肉厚なつぶ貝の握りとカニ軍艦が印象的な、混雑を避けて気軽に楽しめる店。
帯広市内随一の格式を持つ帯廣神社と、隣接する十勝護國神社を参拝。境内には十勝の農耕文化を象徴するばんえい競馬の馬の銅像や、うさぎ像を巡るコースが設けられている。黒塗りの立派な護國神社の門と、冬枯れの木立が印象的だった。
六花亭帯広本店の2F喫茶スペースで、コーヒーとお菓子のセットをいただいた。上品なカップに注がれたコーヒー、アイスサンド・サクサクパイ・雪こんチーズの3品セット、たまたま頼めた焼きたてクロワッサンも追加。アイスサンド好きには本店2Fでゆっくり食べられる贅沢な時間。
帯広の豚丼専門店・ぶたはげは、芽室石坂農場の豚にこだわり抜いた専門店で赤い看板と暖簾が目印。炭火の香りが漂うシンプルながら力強い豚丼は完成度が高く、旅の昼飯にサッポロビールを添えるとさらに満足感が増す。「元祖」ぱんちょうとも食べ比べた上でリピートしたいと感じた具体的な理由を率直にレポート。
南小樽駅から徒歩数分のラーメン店・初代は、こってり系が苦手な人でも「人生最高の味噌ラーメン」と唸らせる実力店。太麺・大判チャーシュー・厚切りメンマと力強いスープが絶妙に絡み合い、一口目から驚かされる完成度の高さ。平日の昼時でも満席になるため、開店直後の訪問がおすすめ。小樽観光のランチに迷ったら必ず候補に入れたい一軒。
小樽駅前・長崎屋地下にある老舗蒲鉾屋かま栄で偶然出会ったパンロール。蒲鉾×パンという奇抜な組み合わせが想像を遥かに超える美味しさで、揚げたてのサクサク感と蒲鉾の弾力が絶妙にマッチする。一口食べた瞬間に「これは売れる」と確信した、小樽食べ歩きのルートに絶対加えたい大当たりスポットをレポート。
札幌駅前のスープカレー名店ピカンティは、スープを3種類から選べるカスタムスタイルが最大の特徴。盛り上がった特製カレー皿でチキンを最後まで崩しながら食べる体験が独特で楽しい。開店直後に訪れれば行列なしで入店できるため、観光スケジュールに組み込みやすい一軒。初めて行く人へのメニュー選びの攻略法も紹介。
札幌の人気回転寿司チェーン・トリトン 北8条光星店を厳冬の12月に訪問。ぷるぷるの真だち(タラ白子)と脂乗りのいいにしんは冬限定の絶対外せないネタで、一貫ごとに北海道の旬を体感できる。予約不可のオンシーズンは中心部より郊外の光星店の方が比較的すいており、その理由と攻略ポイントも合わせて紹介。
六花亭 神宮茶屋店だけで購入できる限定銘菓「判官さま」は、蕎麦粉を使った香ばしい皮に餡が詰まった一口サイズのお菓子。焼きたてを購入者に無料で提供されるお茶とともにその場でいただくのが定番の楽しみ方。北海道神宮参拝の帰りに自然と足が向く円山エリアの名スポットを、焼きたての感動とともにレポート。
トマム最終日の朝食は迷わずhal。3つの会場を制覇した経験から「最後はhal」と前夜から決定。1回目の反省を活かして早めに並び、整理券2番をget。サーモンいくら丼とフレンチトーストは2回目でも期待を裏切らなかった。
星野リゾート トマム・ホタルストリートにある「カマロ・ステーキダイナー」。ハラミステーキのコースセットはガーリックライス・サラダ・フライドポテト・バケット・スープ・シャーベットと品数が豊富で、コスパと満足度が高い。スノーボード後の締めくくりにぴったりの一軒。
星野リゾート トマムの雲海ゴンドラ山頂施設にある「KUMO Cafe」。雲ソフトや雲海コーヒーなど「雲」をテーマにしたメニューが並ぶ。雲の形をしたマシュマロをホットコーヒーに溶かして飲むスタイルが独特で可愛い。スノーボードの合間の休憩にぴったり。
星野リゾート トマムの朝食会場「ミカク」。だし巻き卵とサーモンお茶漬けをその場で仕上げてくれる体験型和食ビュッフェ。宿泊エリアから最も近いため3会場で最も混み合う。hal・ニニヌプリとはひと味違う和の朝食を楽しみたい人におすすめ。
星野リゾート トマムでのスノーボード2日目。前日より早く滑り出し広範囲を滑走。雲海ゴンドラ方面へ滑り降りるとリゾートセンターでイベントが開催中──ザクのコスプレやマスコットのニポちゃんが登場する予想外の展開に。
星野リゾート トマムのゲレンデで終日スノーボード。3月下旬の暖かな気候でリフト待ちもなく快適に滑走。初心者でも安心のスタッフ対応と、日が暮れるまで滑れる充実したゲレンデ環境。ウェア・ボード2日分レンタル、リフト券2日券で効率よく楽しんだ。
ホタルストリートにある「Cafe&Hamburger つきの」。ハンバーガーをはじめ料理のクオリティは高いが、スタッフの対応が他店と比べて物足りず、客入りも少なめ。ソーセージとSOARCHI 1984ビールは美味しかった。料理だけを見れば十分訪れる価値あり。
星野リゾート トマムの朝食会場「ビュッフェダイニングhal」。焼きたてのフレンチトーストやサーモンいくら丼が絶品で、スタッフの対応も3会場中ダントツ。現地で整理券が配られる人気店なので、早めの行動が攻略のカギ。
星野リゾート トマムの屋内ウェーブプール「ミナミナビーチ」。宿泊者は無料で利用でき、雲海ゴンドラエリアから徒歩でもアクセス可能。プール前は暑いくらいだが、濡れると肌寒いので注意。滞在中2度も足を運んだほど満足度の高い施設。
星野リゾート トマムのホタルストリートにあるラーメン店「竹蔵」。帆立塩ラーメンと味噌ラーメンを両方制覇。GARAKUと並ぶ人気店で毎夜待ちが出るが、回転が早いので安心。値段は高めだが後悔のない一杯。
星野リゾート トマムのトマム・ザ・タワーに宿泊。宿泊者専用ラウンジではお水・リンゴジュース・ココアに加えてシャンパンまでドリンクバーで提供。夕飯はリゾート施設内のスープカレーGARAKUへ。サッポロクラシックと唐揚げが最高だった初日の夜。