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Area Guide

北海道 Hokkaido

札幌、函館、富良野ほか。出張と旅で訪れた北海道各地のグルメと宿、観光地。

30件の記事

北海道 を訪れる人へ:もんりからのメモ

北海道は、季節と移動距離で楽しみ方が全く違うエリア。夏のラベンダー、冬の雪、春秋の食。このサイトでは札幌・函館・帯広・トマム・千歳など、訪れた都市単位で分類している。レンタカー前提・出張ベース・パウダースキー目的──それぞれの旅の動機に合わせて、どの都市が起点になるかが見えるように書いている。

冬期は道路状況に左右されるため、移動時間は本文の数値より余裕を持って組み立てるのが安全。

千歳・新千歳空港 (2)

千歳・新千歳空港 飲食
函太郎の生ほたて3貫。桜柄の金色の皿に大ぶりのほたてが3枚並び、サッポロクラシックの瓶が隣に置かれている

函太郎 新千歳空港店|北海道最後の一食はにしん・つぶ貝・ほたて。サッポロクラシックと一緒に

新千歳空港の回転寿司・函太郎で北海道グルメの締めくくり。本日のおすすめに並んだにしん・生ほたて・はっけなど道産ネタを中心に注文し、つぶ貝・ほたてが特に印象に残った。サッポロクラシックの生とともに、旅の最後を飾る一食になった。

福岡空港 (1)

帯広・市街 (11)

帯広・市街 飲食
六花亭 帯広本店のエントランス。立体的な花のアートが壁面を彩る

六花亭 帯広本店|本店限定のサクサクパイとアイスサンドを求めて

マルセイバターサンドで全国に知られる六花亭の帯広本店は、本店でしか買えない限定スイーツが揃う聖地的な旗艦店。エントランスを彩る立体の花アートが印象的な空間で、サクサクパイとアイスサンドをはしごした実食レポートをお届け。帯広を訪れたなら外せない定番スポットとして、アクセス情報とともに詳しく紹介。

帯広・市街 飲食
クランベリーモンブラン。タルト台の上に生クリームが螺旋状に高く絞り上げられている

クランベリー|イートイン閉鎖中につきテイクアウトで。モンブランをホテルの部屋で食べた

帯広の洋菓子店・クランベリーはイートインコーナーが閉鎖中(訪問時)。クランベリーモンブランをテイクアウトし、ふく井ホテルの部屋でいただいた。スイートポテトは旅行中には量が多いと判断しパス——が、後日ふるさと納税の返礼品で届き、現地で食べたくなるほどの美味しさだった。

帯広・市街 観光
明治乳業株式会社 帯広工場の銘板。1954年創業当時のもの

明治 十勝 帯広工場|予約制チーズ工場見学、試食あり。ただし交通手段は絶対レンタカーで

帯広郊外にある明治 十勝 帯広工場の無料工場見学レポート。1954年創業の老舗工場でチーズの製造工程を間近に見学でき、見学後には試食タイムも楽しみとして用意されている。申し込み方法・当日の流れ・所要時間・アクセスの注意点まで、帯広観光のスケジュールに無料で組み込める体験スポットを詳しく紹介。

帯広・市街 飲食
元祖 豚丼のぱんちょうの店外観。白い暖簾に「元祖 豚丼」の文字

元祖 豚丼のぱんちょう|帯広で「元祖」を名乗る店の豚丼を食べてきた

帯広豚丼の元祖として名高い「ぱんちょう」で名物「華」を実食。炭火焼きの豚肉がご飯の上に堂々と乗る昭和から続くスタイルに長い歴史の重みを感じる一方、提供時のハプニングで少し冷めた丼を受け取った正直な体験も包み隠さず記録。同じ帯広でリピートするならぶたはげを選ぶ理由も率直に書いた実食レポート。

帯広・市街 飲食
夜のなごやか亭帯広店外観。北海道各港直送を示す大きな看板が並ぶ

なごやか亭 帯広店|道内6港直送の鮮魚が揃う、回転寿司の実力店

北海道6つの港(羅臼・根室・厚岸・釧路・大樹・十勝)から直送される鮮魚を帯広で食べられる回転寿司・なごやか亭。トリトンや函太郎と比べて価格帯が低く財布に優しい一方、仕入れタイミング次第で道産ネタの量に差がある実態も紹介。肉厚なつぶ貝の握りとカニ軍艦が印象的な、混雑を避けて気軽に楽しめる店。

帯広・市街 飲食
六花亭喫茶のセット。白い上品なプレートにアイスサンド・サクサクパイ・雪こんチーズが乗り、隣に六花模様のコーヒーカップが置かれている

六花亭 帯広本店 喫茶|2Fでコーヒーとアイスサンド・サクサクパイ・雪こんチーズ、焼きたてクロワッサンも

六花亭帯広本店の2F喫茶スペースで、コーヒーとお菓子のセットをいただいた。上品なカップに注がれたコーヒー、アイスサンド・サクサクパイ・雪こんチーズの3品セット、たまたま頼めた焼きたてクロワッサンも追加。アイスサンド好きには本店2Fでゆっくり食べられる贅沢な時間。

帯広・市街 飲食
ぶたはげの店外観。赤い看板と暖簾が目を引く

ぶたはげ|赤い暖簾が目印、芽室産豚を使った帯広豚丼の一軒

帯広の豚丼専門店・ぶたはげは、芽室石坂農場の豚にこだわり抜いた専門店で赤い看板と暖簾が目印。炭火の香りが漂うシンプルながら力強い豚丼は完成度が高く、旅の昼飯にサッポロビールを添えるとさらに満足感が増す。「元祖」ぱんちょうとも食べ比べた上でリピートしたいと感じた具体的な理由を率直にレポート。

小樽・南小樽 (2)

小樽・南小樽 飲食
らーめん初代の一杯。大判のチャーシューと海苔が乗った薄白スープのラーメン

らーめん初代|こってり苦手でも唸った小樽の人気味噌ラーメン

南小樽駅から徒歩数分のラーメン店・初代は、こってり系が苦手な人でも「人生最高の味噌ラーメン」と唸らせる実力店。太麺・大判チャーシュー・厚切りメンマと力強いスープが絶妙に絡み合い、一口目から驚かされる完成度の高さ。平日の昼時でも満席になるため、開店直後の訪問がおすすめ。小樽観光のランチに迷ったら必ず候補に入れたい一軒。

小樽・駅前 飲食
かま栄 駅前サンポート店のショーケース。パンロールとマヨサンドが並ぶ

かま栄 駅前サンポート店|小樽で偶然出会ったパンロールの衝撃

小樽駅前・長崎屋地下にある老舗蒲鉾屋かま栄で偶然出会ったパンロール。蒲鉾×パンという奇抜な組み合わせが想像を遥かに超える美味しさで、揚げたてのサクサク感と蒲鉾の弾力が絶妙にマッチする。一口食べた瞬間に「これは売れる」と確信した、小樽食べ歩きのルートに絶対加えたい大当たりスポットをレポート。

札幌・中央区 (3)

札幌・中央区 飲食
ピカンティ 札幌駅前店のスープカレー

ピカンティ 札幌駅前店|スープ3種・特製皿が光る人気スープカレー

札幌駅前のスープカレー名店ピカンティは、スープを3種類から選べるカスタムスタイルが最大の特徴。盛り上がった特製カレー皿でチキンを最後まで崩しながら食べる体験が独特で楽しい。開店直後に訪れれば行列なしで入店できるため、観光スケジュールに組み込みやすい一軒。初めて行く人へのメニュー選びの攻略法も紹介。

札幌・東区 飲食
吹雪の中に立つ回転寿しトリトン 北8条光星店の外観

回転寿しトリトン 北8条光星店|冬の北海道で真だちとにしんを食べ尽くす

札幌の人気回転寿司チェーン・トリトン 北8条光星店を厳冬の12月に訪問。ぷるぷるの真だち(タラ白子)と脂乗りのいいにしんは冬限定の絶対外せないネタで、一貫ごとに北海道の旬を体感できる。予約不可のオンシーズンは中心部より郊外の光星店の方が比較的すいており、その理由と攻略ポイントも合わせて紹介。

札幌・円山 飲食
北海道神宮の境内の様子

六花亭 神宮茶屋店|北海道神宮で食べる焼きたて「判官さま」が忘れられない

六花亭 神宮茶屋店だけで購入できる限定銘菓「判官さま」は、蕎麦粉を使った香ばしい皮に餡が詰まった一口サイズのお菓子。焼きたてを購入者に無料で提供されるお茶とともにその場でいただくのが定番の楽しみ方。北海道神宮参拝の帰りに自然と足が向く円山エリアの名スポットを、焼きたての感動とともにレポート。

トマム・占冠 (11)

トマム・占冠 飲食
整理券2番を手に持ち、hal外観を背景に。早起きして並んだ甲斐があった

ビュッフェダイニング hal(2回目)─整理券2番をgetして、最後の朝食もサーモンいくら丼とフレンチトーストで締めた

トマム最終日の朝食は迷わずhal。3つの会場を制覇した経験から「最後はhal」と前夜から決定。1回目の反省を活かして早めに並び、整理券2番をget。サーモンいくら丼とフレンチトーストは2回目でも期待を裏切らなかった。

トマム・占冠 飲食
鉄板の上で焼き上がったハラミステーキ。肉厚でジューシーな一皿

カマロ・ステーキダイナー─ハラミコースのコスパが圧倒的、ボリューム満点のトマム夕食

星野リゾート トマム・ホタルストリートにある「カマロ・ステーキダイナー」。ハラミステーキのコースセットはガーリックライス・サラダ・フライドポテト・バケット・スープ・シャーベットと品数が豊富で、コスパと満足度が高い。スノーボード後の締めくくりにぴったりの一軒。

トマム・占冠 飲食
雲の形をしたマシュマロが浮かぶ雲海コーヒー。ホットコーヒーに溶かして飲む独創的なスタイル

KUMO Cafe─雲海ゴンドラ山頂の休憩スポット。雲の形のマシュマロをコーヒーに溶かして飲む

星野リゾート トマムの雲海ゴンドラ山頂施設にある「KUMO Cafe」。雲ソフトや雲海コーヒーなど「雲」をテーマにしたメニューが並ぶ。雲の形をしたマシュマロをホットコーヒーに溶かして飲むスタイルが独特で可愛い。スノーボードの合間の休憩にぴったり。

トマム・占冠 観光
日が落ちた後もライトアップされるトマムのゲレンデ。オレンジ色の光が雪面を照らす

トマムでスノーボード2日目─ザクのコスプレ・ニポちゃんに遭遇、雲海ゴンドラエリアまで広範囲を滑走

星野リゾート トマムでのスノーボード2日目。前日より早く滑り出し広範囲を滑走。雲海ゴンドラ方面へ滑り降りるとリゾートセンターでイベントが開催中──ザクのコスプレやマスコットのニポちゃんが登場する予想外の展開に。

トマム・占冠 観光
夕暮れのトマムゲレンデからトマム・ザ・タワーとリゾートを望む。ライトアップが始まった幻想的な景色

トマムで終日スノーボード─リフト待ちゼロ、日暮れまで滑り続けた3月の一日

星野リゾート トマムのゲレンデで終日スノーボード。3月下旬の暖かな気候でリフト待ちもなく快適に滑走。初心者でも安心のスタッフ対応と、日が暮れるまで滑れる充実したゲレンデ環境。ウェア・ボード2日分レンタル、リフト券2日券で効率よく楽しんだ。

トマム・占冠 飲食
つきののソーセージ2本とSOARACHI 1984の生ビール。木製トレイに並ぶシンプルな一皿

Cafe&Hamburger つきの─料理は美味しいのに惜しい、スタッフ対応が気になったホタルストリートの一軒

ホタルストリートにある「Cafe&Hamburger つきの」。ハンバーガーをはじめ料理のクオリティは高いが、スタッフの対応が他店と比べて物足りず、客入りも少なめ。ソーセージとSOARCHI 1984ビールは美味しかった。料理だけを見れば十分訪れる価値あり。

トマム・占冠 飲食
星野リゾート トマムのロゴが入ったパンがずらりと並ぶビュッフェダイニングhalのパンコーナー

ビュッフェダイニングhal─焼きたてフレンチトーストとサーモンいくら丼、スタッフの丁寧さが光る朝食会場

星野リゾート トマムの朝食会場「ビュッフェダイニングhal」。焼きたてのフレンチトーストやサーモンいくら丼が絶品で、スタッフの対応も3会場中ダントツ。現地で整理券が配られる人気店なので、早めの行動が攻略のカギ。

トマム・占冠 宿泊
宿泊者専用ラウンジの大きな窓。雪景色とトマム・ザ・タワーの2棟が夕暮れに佇む

星野リゾート トマム・ザ・タワー宿泊記─シャンパン無料のラウンジと初日の夜

星野リゾート トマムのトマム・ザ・タワーに宿泊。宿泊者専用ラウンジではお水・リンゴジュース・ココアに加えてシャンパンまでドリンクバーで提供。夕飯はリゾート施設内のスープカレーGARAKUへ。サッポロクラシックと唐揚げが最高だった初日の夜。