星野リゾート トマム・ザ・タワー宿泊記─シャンパン無料のラウンジと初日の夜
星野リゾート トマムのトマム・ザ・タワーに宿泊。宿泊者専用ラウンジではお水・リンゴジュース・ココアに加えてシャンパンまでドリンクバーで提供。夕飯はリゾート施設内のスープカレーGARAKUへ。サッポロクラシックと唐揚げが最高だった初日の夜。
トマム・ザ・タワーに初めて来たのはずいぶん前のことですが、今回の宿泊でまた新しい発見がありました。何度来ても感動できる場所というのは、それだけで価値があります。
宿泊者専用ラウンジ:最初に向かうべき場所
チェックイン後、まず向かったのが宿泊者専用ラウンジです。大きな窓から雪景色とトマム・ザ・タワーの2棟が見渡せる、開放感のある空間。夕暮れ前の柔らかい光の中、窓の外の景色はただただ美しかったです。
このラウンジで提供されているドリンクバーが、なかなか驚きの内容でした。お水・リンゴジュース・ココアに加えて、シャンパンまで無料で提供されていました。「シャンパンがドリンクバーに入っている」というのは、初めて知ったときに少し笑ってしまいました。
滞在中、何度ここに足を運んだか覚えていないくらい、休憩のたびに立ち寄りました。リゾートの中に「ただ座っていられる場所」があるというのは、思った以上に旅の質を上げてくれます。
初日の夕飯:スープカレーGARAKU
夕飯はリゾート施設内にある「スープカレーGARAKU」へ。北海道といえばスープカレー、という流れで選びました。

カレー自体はもちろん美味しかったのですが、一緒に頼んだ唐揚げがとにかく良かったです。「また食べたい」と思えた料理が旅先にあると、それだけで次の訪問理由になります。
写真はサッポロクラシックのビールだけという体たらくですが、北海道限定のクラシックを旅先で飲む体験は、それだけで十分に旅の気分を盛り上げてくれました。ONLY HOKKAIDOの文字を見るだけで少しテンションが上がります。
夜のトマムへ
食事を終えて外に出ると、一面の雪と静かな夜のトマムが広がっていました。地面に埋め込まれた小さな電球が雪に反射し、柔らかな光の帯を作っていました。遠くから聞こえる雪の音と、冷たい空気。静かで、寒くて、美しい夜でした。

初日の締めくくりとしては申し分ありません。ラウンジのシャンパンに、GARAKUの唐揚げに、夜の雪景色。密度の高い初日でした。
こんな人におすすめ
- ✅ リゾートホテルのラウンジ特典を存分に使いたい人
- ✅ 雪景色の中でシャンパンを飲む体験をしてみたい人
- ✅ スープカレーを北海道で食べたい人
- ✅ 静かな冬のリゾートで過ごしたい人