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宮古空港|貝殻のシーサーと、空港なのに観光スポットな件

宮古空港ターミナル内に展示された貝殻製の大型シーサー像

宮古島・平良にある宮古空港(宮古島空港)を散策。空港内に展示された貝殻製のシーサーが圧巻で、フライトと無関係でも立ち寄る価値がある。空港グルメや内部の雰囲気もあわせてレポート。

フライトがなくても行く価値がある空港

宮古島2日目の午前中、レンタカーで宮古空港へ向かいました。目的は「散策」。フライトの用事がなくても、空港が観光スポットになっている島らしさがあります。


圧巻の貝殻シーサー

ターミナルに入ってまず目を引くのが、エントランス付近に鎮座する大型のシーサー像です。

宮古空港ターミナル内の貝殻製シーサー像

全身が無数の貝殻で覆われており、よく見るとヤコウガイやゴホウラなど、南の海で採れる様々な種類の貝が使われています。シーサー自体はよく見かけるモチーフですが、これほど精緻な貝殻細工は珍しく、思わず近くで見入ってしまいます。

記念撮影スポットとしても人気で、子連れの観光客も足を止めていました。


空港ビルの雰囲気

ターミナルビルは沖縄らしい開放的なつくりで、南国の明るい陽光が差し込む空間になっています。

宮古空港のターミナルビル外観

お土産コーナーを散策:台風の影響でちらほら閉店も

ターミナル内にはお土産屋が並んでおり、宮古島の特産品や泡盛、島の菓子なども揃っています。せっかくなので散策してみましたが、訪問日は台風通過直後だったためか、シャッターが下りているお店がちらほら。出発直前に立ち寄る場合は、台風シーズンの影響で一部店舗が休業している可能性があることを頭に入れておくとよいかもしれません。

通常時は宮古島の土産物が一通り揃う場所なので、最後の買い物スポットとして使い勝手はよさそうです。


訪問のポイント

  • ターミナル内は出発フロアも比較的自由に見学できる
  • 貝殻シーサーはエントランス付近に常設展示
  • 駐車場あり(短時間の見学にも使いやすい)
  • 空港内の飲食は「宮古そばのちょうじ屋」がおすすめ
  • 台風シーズン直後は一部店舗が臨時休業することあり

Trip

この記事は「宮古島 2025年夏」の旅程に含まれています 旅程全体を見る →

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