ふなうさぎバナタ|伊良部島の丘に立つ、岩型展望台からの眺め
伊良部島の「ふなうさぎバナタ」は、岩を模した独特の外観を持つ展望台。宮古島の方言で「船を見送る崖」を意味し、かつて漁師の安全を祈った場所。17ENDやめちゃ芋とセットで回れる伊良部島の穴場スポット。
ふなうさぎバナタとは
宮古島の言葉(宮古語)で「船を見送る崖」を意味するふなうさぎバナタ。伊良部島の西側に位置する高台で、かつて漁に出る船の安全を祈って見送ったとされる場所です。
訪れると、岩山を模した独特のコンクリート造りの展望台が出迎えます。階段を上ると海を見渡せる展望スペースがあり、伊良部島らしい風景を楽しめます。
岩型の展望台
駐車場から見上げると、コンクリートで作られた岩山のような構造物が目に入ります。外観はかなり独特で、一見すると何の建物かわかりにくいですが、これが展望台です。階段を上ると海を見渡せるスペースがあります。
近くには伊良部島の観光スポットをまとめた案内板も設置されており、島内の位置関係を確認するのにも役立ちます。

17ENDやめちゃ芋四代目中村屋など、伊良部島の他のスポットとの位置関係を把握するのに便利です。
こんな人におすすめ
- ✅ 伊良部島を一日かけてじっくり回りたい
- ✅ 人の少ない穴場スポットが好き
- ✅ 宮古島の歴史・民俗に興味がある
- ✅ 17END・めちゃ芋とセットで立ち寄りたい
訪問時のちょっとしたヒント
17END・めちゃ芋とセットで:3スポットとも伊良部島内にあるため、1日のドライブルートに無理なく組み込めます。所要時間は短いため、サクッと立ち寄るのがちょうどいいです。
展望台は上まで登れる:階段を上ると景色が広がります。足元に注意しながら上ってみてください。
アクセス
伊良部大橋を渡り、伊良部島の西側エリアへ。駐車スペースあり。宮古空港から車で約30分。
まとめ
独特の外観を持つ展望台と、「船を見送る崖」という名前の由来——伊良部島の歴史の一片を感じられるスポットです。17ENDやめちゃ芋と組み合わせた伊良部島一周ルートの途中に、ぜひ立ち寄ってみてください。
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