海美来|念願のゴーヤチャンプルーと絶品・元祖紅いもち。窓の先にオハマビーチ
宮古島・オハマビーチそばにある「海美来」。2024年は売り切れで食べられなかったゴーヤチャンプルーを念願かなってリーズナブルにいただき、帰りには絶品の元祖紅いもちも。窓からオハマビーチを望める立地も魅力。
「元祖 紅いもち」の看板が目印
オハマビーチのそばに立つ「海美来」は、お土産販売と食事処を兼ねた宮古島らしいお店です。外壁には「元祖 紅いもち」「さとうきび生ジュース」の看板が並び、遠くからでも目につきます。入口にはシーサーの置物があり、いかにも沖縄らしい雰囲気。観光地っぽさの中にも、地元に根ざした食堂の気取らない空気感があります。
念願のゴーヤチャンプルー定食

2024年にも訪れたことがあるのですが、そのときはゴーヤチャンプルーが売り切れで食べられませんでした。今回はリベンジを果たし、念願のゴーヤチャンプルー定食をいただきました。
島豆腐とゴーヤ、卵をしっかり炒め合わせた一皿に、ご飯とミニ宮古そばが付いてきます。値段はリーズナブルにもかかわらず、ボリュームは十分。家庭的な味わいで、余計な手を加えていない沖縄らしい素朴な美味しさがありました。
窓の外には、細道を下った先のオハマビーチが見えます。食事をしながら宮古ブルーの海を眺められるのは、ここならではの贅沢です。
帰りがけに:絶品・元祖紅いもち
オハマビーチを散策したあと、帰り際に「元祖 紅いもち」をいただきました。

白ごまをたっぷりまぶした丸い餅を一口割ると、中から鮮やかな紫色の紅芋あんが現れます。これが絶品で、2024年の訪問時にもいただいたのですが、今回も期待を裏切りません。真夏の暑い時期でも、1〜2個ペロリと食べられてしまう美味しさです。素朴な甘さとごまの香ばしさが絶妙で、宮古島に来たらぜひ食べてほしい一品です。
オハマビーチへの行き方と注意点
海美来の窓から望めるオハマビーチへは、店の横にある細道を下ると行けます。ただし、砂の少し急な坂になっているため、足を滑らせないよう注意が必要です。サンダルなど滑りやすい履物の場合は特に気をつけてください。
訪問のポイント
- ゴーヤチャンプルーは売り切れることがあるので早めの訪問を
- リーズナブルでボリューム十分
- 元祖紅いもちは絶品。暑くても1〜2個ペロリといける
- 窓からオハマビーチが望める
- お土産コーナーも併設
- 気取らない雰囲気で入りやすい
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