函太郎 新千歳空港店|北海道最後の一食はにしん・つぶ貝・ほたて。サッポロクラシックと一緒に
新千歳空港の回転寿司・函太郎で北海道グルメの締めくくり。本日のおすすめに並んだにしん・生ほたて・はっけなど道産ネタを中心に注文し、つぶ貝・ほたてが特に印象に残った。サッポロクラシックの生とともに、旅の最後を飾る一食になった。
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「美味しかった」だけでは飲食のレビューにならない、というのがこのサイトの編集方針。だからこのカテゴリの記事には、できる限り「再訪したいか」「予算感」「混雑度・予約の要否」のどれかが入るようにしている。観光地のテッパン店も、地元の人しか知らない店も、同じ目線で並べているので、旅程に組み込む前の判断材料として使ってもらえると嬉しい。
全店舗・全スポットは自分で出かけて記録。PRタイアップ・広告主からの便宜は2026年5月時点で0件。
新千歳空港の回転寿司・函太郎で北海道グルメの締めくくり。本日のおすすめに並んだにしん・生ほたて・はっけなど道産ネタを中心に注文し、つぶ貝・ほたてが特に印象に残った。サッポロクラシックの生とともに、旅の最後を飾る一食になった。
マルセイバターサンドで全国に知られる六花亭の帯広本店は、本店でしか買えない限定スイーツが揃う聖地的な旗艦店。エントランスを彩る立体の花アートが印象的な空間で、サクサクパイとアイスサンドをはしごした実食レポートをお届け。帯広を訪れたなら外せない定番スポットとして、アクセス情報とともに詳しく紹介。
帯広滞在中のホテルに併設されたレストランBiplane。2日とも宿泊者向け朝食を利用し、焼き魚中心の和定食とサラダバーで満足感の高い朝に。最終日はチェックアウト前最後の朝食として、名残惜しく食べた。夜は同じ場所でハイボールを片手にゆっくりと過ごした。
帯広の洋菓子店・クランベリーはイートインコーナーが閉鎖中(訪問時)。クランベリーモンブランをテイクアウトし、ふく井ホテルの部屋でいただいた。スイートポテトは旅行中には量が多いと判断しパス——が、後日ふるさと納税の返礼品で届き、現地で食べたくなるほどの美味しさだった。
帯広豚丼の元祖として名高い「ぱんちょう」で名物「華」を実食。炭火焼きの豚肉がご飯の上に堂々と乗る昭和から続くスタイルに長い歴史の重みを感じる一方、提供時のハプニングで少し冷めた丼を受け取った正直な体験も包み隠さず記録。同じ帯広でリピートするならぶたはげを選ぶ理由も率直に書いた実食レポート。
北海道6つの港(羅臼・根室・厚岸・釧路・大樹・十勝)から直送される鮮魚を帯広で食べられる回転寿司・なごやか亭。トリトンや函太郎と比べて価格帯が低く財布に優しい一方、仕入れタイミング次第で道産ネタの量に差がある実態も紹介。肉厚なつぶ貝の握りとカニ軍艦が印象的な、混雑を避けて気軽に楽しめる店。
六花亭帯広本店の2F喫茶スペースで、コーヒーとお菓子のセットをいただいた。上品なカップに注がれたコーヒー、アイスサンド・サクサクパイ・雪こんチーズの3品セット、たまたま頼めた焼きたてクロワッサンも追加。アイスサンド好きには本店2Fでゆっくり食べられる贅沢な時間。
帯広の豚丼専門店・ぶたはげは、芽室石坂農場の豚にこだわり抜いた専門店で赤い看板と暖簾が目印。炭火の香りが漂うシンプルながら力強い豚丼は完成度が高く、旅の昼飯にサッポロビールを添えるとさらに満足感が増す。「元祖」ぱんちょうとも食べ比べた上でリピートしたいと感じた具体的な理由を率直にレポート。
トマム最終日の朝食は迷わずhal。3つの会場を制覇した経験から「最後はhal」と前夜から決定。1回目の反省を活かして早めに並び、整理券2番をget。サーモンいくら丼とフレンチトーストは2回目でも期待を裏切らなかった。
星野リゾート トマム・ホタルストリートにある「カマロ・ステーキダイナー」。ハラミステーキのコースセットはガーリックライス・サラダ・フライドポテト・バケット・スープ・シャーベットと品数が豊富で、コスパと満足度が高い。スノーボード後の締めくくりにぴったりの一軒。
星野リゾート トマムの雲海ゴンドラ山頂施設にある「KUMO Cafe」。雲ソフトや雲海コーヒーなど「雲」をテーマにしたメニューが並ぶ。雲の形をしたマシュマロをホットコーヒーに溶かして飲むスタイルが独特で可愛い。スノーボードの合間の休憩にぴったり。
星野リゾート トマムの朝食会場「ミカク」。だし巻き卵とサーモンお茶漬けをその場で仕上げてくれる体験型和食ビュッフェ。宿泊エリアから最も近いため3会場で最も混み合う。hal・ニニヌプリとはひと味違う和の朝食を楽しみたい人におすすめ。
ホタルストリートにある「Cafe&Hamburger つきの」。ハンバーガーをはじめ料理のクオリティは高いが、スタッフの対応が他店と比べて物足りず、客入りも少なめ。ソーセージとSOARCHI 1984ビールは美味しかった。料理だけを見れば十分訪れる価値あり。
星野リゾート トマムの朝食会場「ビュッフェダイニングhal」。焼きたてのフレンチトーストやサーモンいくら丼が絶品で、スタッフの対応も3会場中ダントツ。現地で整理券が配られる人気店なので、早めの行動が攻略のカギ。
星野リゾート トマムのホタルストリートにあるラーメン店「竹蔵」。帆立塩ラーメンと味噌ラーメンを両方制覇。GARAKUと並ぶ人気店で毎夜待ちが出るが、回転が早いので安心。値段は高めだが後悔のない一杯。
宮古島・平良のブルーシール パイナガマ店は、巨大カラフルアイスオブジェ・12種フレーバーのサンプル展示・パックマンのアーケードゲーム台まで揃う、全身がフォトスポットの唯一無二の映えスポット。コーンカップのボリューム感も圧巻で、ソフトクリームとの組み合わせも楽しめる。2025年夏の訪問レポートを詳しく紹介。
宮古島・平良のBocca burgerは、気づいたら2日連続でリピートしてしまうほど完成度の高いバーガー屋。肉汁があふれる本格パテとポテトウェッジの組み合わせが絶品で、ピッチャー型グラスのドリンクもインパクト大。2025年7月の宮古島滞在中に最も通った店として、メニューとリピートした理由をレポート。
伊良部島のめちゃ芋 四代目中村屋は、紅芋を使ったスイーツ専門店。アサイーボウル版も食べたが、オーソドックスな黒蜜がけのメニューがやはり一番おいしかった。17ENDとふなうさぎバナタとセットで立ち寄れる、伊良部島ドライブの定番スポット。
宮古島・平良のBocca burgerでテイクアウト。バーガーを入れてくれたクマのイラスト入り袋とボックスのかわいさに気づき、翌日イートインに出直してしまった。テイクアウトに特化した使い方と、宮古島で持ち帰りランチを楽しむ選択肢を紹介。
宮古島・平良のもずく専門店「もずく麺屋 んつばた」。もずく漁師直営ならではの本場のもずく麺が味わえ、定食を頼むと小皿でもずく食べ放題。人気店のため開店直後など早めに行くのがおすすめ。駐車場は店の裏側にあるので要注意。
宮古島・平良にある南風(ぱいかじ)屋台村。宮古そばとラフテーが絶品で単品からリーズナブルに注文できる。遅くまで営業しており、隣接BBQ会場ではライブも頻繁に開催。2024年夏に続き2025年夏もリピート訪問。
宮古島・オハマビーチそばにある「海美来」。2024年は売り切れで食べられなかったゴーヤチャンプルーを念願かなってリーズナブルにいただき、帰りには絶品の元祖紅いもちも。窓からオハマビーチを望める立地も魅力。
宮古空港ターミナル内にある「宮古そばのちょうじ屋」で昼食。空港内とは思えない地元感があり、値段もリーズナブル。ちゃんと美味しい宮古そばを気軽に食べられる、空港立ち寄りの定番スポット。
札幌駅前のスープカレー名店ピカンティは、スープを3種類から選べるカスタムスタイルが最大の特徴。盛り上がった特製カレー皿でチキンを最後まで崩しながら食べる体験が独特で楽しい。開店直後に訪れれば行列なしで入店できるため、観光スケジュールに組み込みやすい一軒。初めて行く人へのメニュー選びの攻略法も紹介。
札幌の人気回転寿司チェーン・トリトン 北8条光星店を厳冬の12月に訪問。ぷるぷるの真だち(タラ白子)と脂乗りのいいにしんは冬限定の絶対外せないネタで、一貫ごとに北海道の旬を体感できる。予約不可のオンシーズンは中心部より郊外の光星店の方が比較的すいており、その理由と攻略ポイントも合わせて紹介。
六花亭 神宮茶屋店だけで購入できる限定銘菓「判官さま」は、蕎麦粉を使った香ばしい皮に餡が詰まった一口サイズのお菓子。焼きたてを購入者に無料で提供されるお茶とともにその場でいただくのが定番の楽しみ方。北海道神宮参拝の帰りに自然と足が向く円山エリアの名スポットを、焼きたての感動とともにレポート。
南小樽駅から徒歩数分のラーメン店・初代は、こってり系が苦手な人でも「人生最高の味噌ラーメン」と唸らせる実力店。太麺・大判チャーシュー・厚切りメンマと力強いスープが絶妙に絡み合い、一口目から驚かされる完成度の高さ。平日の昼時でも満席になるため、開店直後の訪問がおすすめ。小樽観光のランチに迷ったら必ず候補に入れたい一軒。
小樽駅前・長崎屋地下にある老舗蒲鉾屋かま栄で偶然出会ったパンロール。蒲鉾×パンという奇抜な組み合わせが想像を遥かに超える美味しさで、揚げたてのサクサク感と蒲鉾の弾力が絶妙にマッチする。一口食べた瞬間に「これは売れる」と確信した、小樽食べ歩きのルートに絶対加えたい大当たりスポットをレポート。