北海道・トマム&帯広 2026年春 Day 1
Day 1: 福岡→新千歳→トマム、雨と快晴のはざまから始まる初日
2026年3月25日
Day 1で一番強く身体に残っているのは、新千歳空港で買って、トマム行きのバスの中で食べたホタテかまぼこの美味しさです。雨の福岡から快晴の新千歳へという天気の対比もドラマチックでしたが、振り返って最初に出てくるのは、空港から空港、バスへと続く移動の合間に挟まったあの一個のかまぼこの味だったりします。
1日の流れ
| 時間帯 | 行動 |
|---|---|
| 朝 | 福岡空港にて朝食・出発 |
| 昼 | 新千歳空港着・空港内散策 |
| 午後 | 毎日交通シャトルバスで新千歳→トマム(約2時間) |
| 夕方 | トマム・ザ・タワーチェックイン |
| 夜 | 宿泊者ラウンジ・GARAKU で夕食 |
① 福岡空港で朝食「イカす!めんたい寿司」
事実メモ(既存記事より)
- 早い便だったため福岡空港内で朝食を済ませてから搭乗
- 「イカす!めんたい寿司」を購入(福岡空港国内線出発フロアの売店)
- 出発時の福岡は雨、滑走路は濡れていた
「イカす!めんたい寿司」は、以前からSNSで「美味しい」という情報を見かけていて、ずっと気になっていた商品でした。ようやく実物を手に取れたときには、朝の空港でちょっとした感動がありました。

実際に食べてみると、ご飯とイカの間にシソが挟まれているのが効いていて、量がそれなりにあっても最後まで飽きずに食べきれます。SNSで言われていた通り、というよりむしろ期待をきちんと回収してくる仕事ぶりでした。
② 福岡→新千歳の機内
事実メモ
- 飛行時間は約2時間前後(ANA / JAL の直行便あり)
- 着陸時の新千歳は快晴、滑走路の向こうに雪をかぶった山々
- 3月末でも雪が残り、空気はピリッと冷たい
機内では持参したSwitch2でゆっくり過ごすのが、いつもの定番です。福岡から新千歳までの2時間は、ちょうど一区切りつくまでの時間としてしっくりきます。
着陸して新千歳に降り立ったときの感覚は、何度来ても変わらない懐かしさと、3月下旬という季節を初めて体験する新鮮さが混ざったものでした。場所としては何度も訪れている空港ですが、季節を変えるだけで景色も空気もまったく違って見えるのが、北海道に何度でも来たくなる理由のひとつだと思います。

③ 新千歳空港散策
事実メモ
- 国内線ターミナル内を散策
- ロイズチョコレートワールド・千秋庵をながめる
- ソフトクリームを食べる
- 出塚水産でホタテかまぼこを購入(後のバス内で食べる伏線)
詳しくは → 新千歳空港散策の記事
新千歳空港は何度も訪れているのですが、出塚水産で買い物をしたのはこの日が初めてでした。昼食がてら軽食を探していて、たまたま売り場が目に入ったのがきっかけです。
④ 毎日交通シャトルバスでトマムへ
事実メモ
- 運行: 毎日交通(飛行機の到着に合わせた便あり)
- 所要時間: 約2時間前後
- 料金: 2,000〜3,000円台
- 予約: ウェブサイトまたは電話、シーズン中は早めの確保推奨
- フロントガラスに「トマム(For Tomamu)」表示
- 車窓: 千歳市街 → 木々と雪原の北海道らしい景色 → トマムの山岳地帯へ
- バス内で出塚水産のホタテかまぼこを食べた
「トマム」に行きたいと、ずっと前から思っていました。だからシャトルバスのフロントガラスに「トマム」と書かれた表示を見た瞬間、ちょっと言葉にしづらいくらいの感動がありました。バスに乗り込むまでの数歩で「ようやくここまで来た」という実感が確定する感じです。

車中で例のホタテかまぼこを開けてみると、これがちゃんとホタテが丸ごと入っている。「ホタテかまぼこ」と書いてあるけれど、まさか文字通り丸ごとだとは思っていなかったので、その意表のつかれ方と味の良さで、Day 1で一番強く残る記憶になりました。

⑤ チェックイン・初日の夜
事実メモ
- トマム到着 → スタッフが出迎え、荷物はフロント直行
- 星野リゾート トマム・ザ・タワーにチェックイン
- 宿泊者専用ラウンジ: お水・リンゴジュース・ココアに加えてシャンパンまでドリンクバーで提供
- 夕食: スープカレー GARAKU(リゾート施設内)
- サッポロクラシックと唐揚げ
詳しくは → トマム・ザ・タワー宿泊記
宿泊者専用ラウンジに入って一番びっくりしたのは、お酒が、それもシャンパンが、無料で提供されていたこと。「えっ、これ無料で飲んでいいの?」という驚きと、ふつうに嬉しさが同時に来ました。リゾートに来た実感が一気にブーストされた瞬間です。
夕食はスープカレーGARAKUで。初日の締めくくりが「北海道といえば」のスープカレーになったのは、流れとして納得感がありました。価格に見合った美味しさで、2日目以降の食事への期待が静かに膨らんでいきます。
この日を一言で
念願のトマムへ。
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