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宮古島でうずりんドーナツ|地元民に愛されるローカルスイーツの実力

宮古島・平良の路地裏にある小さなドーナツ店。地元産の食材を使った素朴な揚げドーナツが評判。訪問時の写真と、注文のコツを詳しく紹介します。

この店を知ったきっかけ

出張の合間に平良の路地をぶらついていると、小さな行列を発見した。 看板もほとんど出ていない小さな店だったが、揚げ物の香りに引き寄せられるように並んでいた。

宮古島には観光客向けの「映えスイーツ」も増えているが、ここはそういった雰囲気とは無縁。 地元の人が仕事帰りに寄るような、生活に根ざした店だった。

アクセスと外観

平良の西里通り商店街からひとつ裏に入った路地沿い。 レンタカーで訪れるには不向きで、徒歩圏内に宿泊している旅行者か、近隣に用がある人でないとなかなかたどり着けない。

それがこの店のある種のフィルターになっていて、観光客ガイドにはほぼ載っていない。

外観は民家を改装したようなつくりで、暖簾(のれん)が目印。 営業中かどうかは香りで判断するのが確実。揚げている匂いがすれば開いている。

ドーナツの種類と実食

訪問時のラインナップは4種類。毎日変わるわけではなく、週単位で入れ替わることが多いらしい。

プレーン — 200円

生地は米粉ベースで、外はカリッと、中はもちもちとした食感。 甘さは控えめで、揚げたての状態が圧倒的においしい。 冷めても食べられるが、テイクアウトで歩きながら食べるのがこの店のベスト体験だと思う。

黒糖きな粉 — 250円

宮古島産の黒糖を使った生地に、きな粉をまぶしてある。 プレーンより甘みがはっきりしていて、食べ応えもある。 観光みやげとして買っていく人が多いのを見た。

こんな人におすすめ

  • ✅ 観光地化されていない地元の店を探している
  • ✅ 散歩しながらつまめる軽食が欲しい
  • ✅ 揚げたてスイーツに目がない
  • ✅ 宮古島滞在が2日以上あり、平良市街を歩く時間がある

注意点

  • 売り切れが早い。午後3時を過ぎると品薄になることが多い。狙うなら午前中か正午すぐ。
  • 現金のみ。ICカードもQRコード決済も使えない。少額の現金を用意しておく。
  • 駐車場がない。車で行く場合は西里通り沿いのコインパーキング(平均200円/時)を利用。

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まとめ

観光ガイドには載らないが、宮古島に何度も来ている人が「あそこは外さない」と言う類の店だった。 ドーナツ1個200円という値段と、揚げたての素直な味。こういう店こそ記録しておきたい。

平良を歩く機会があれば、午前中に立ち寄ることを勧める。


よくある質問

Q. 事前に在庫を確認できますか?

A. 電話での問い合わせには対応していないようです。売り切れのリスクを避けるなら午前中の訪問が確実です。

Q. イートインはできますか?

A. 店内にイートインスペースはありません。完全にテイクアウトのみです。近くに西里公園があり、そちらで食べている人が多いです。

Q. 宮古島空港からどれくらいかかりますか?

A. 車で約15分、レンタカーで平良市街観光のついでに立ち寄るのが自然なルートです。徒歩では難しい距離です。